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アフィリエイトリンクとSEO

アフィリエイトをしていると、
ついついあちこちにアフィリエイトリンクを貼ってしまいがちですが、
アフィリエイトリンクはSEO的には悪い様でなかなか
アクセスアップできません。

最近ではアフィリエイトリンクにもnofollow属性がついているリンクもありますが、
nofollow属性が付いていると、リンクのパワーがリンク先に行かずに消滅してしまいます。
なのでnofollow付のリンクばかりの場合、
相互リンクなどでリンクパワーが入っても諸滅しているので意味ありません。

また、何処かとは言いませんが、
アフィリエイトリンクにテーブルタグを使っていて、
リンクが複数含まれるのでこれもSEO的に悪いです。

ちなみに、SEO的にどう悪いかというと、検索にひっからなくなります。
また、新規サイトの場合、リンクなどで
クローラーを呼び込んでもインデックスされません。

通常のサイトであれば1~2週間でインデックスされます。
googleの場合、ping送信を行って運が良ければ1分ぐらいでインデックスされます。
アフィリエイトリンクがたくさん貼ってある場合、
何時まで経ってもインデックスされない場合があります。
この場合は、一旦サイトを閉じて、違うURLでアフィリエイトリンクを少なめにして
公開するとよりインデックスされやすいと思います。

私のアフィリエイトサイトでは
11月は少し検索エンジン経由のアクセスがありましたが、
なんと12月は0件!全くアクセスがありませんでした。

1月にアフィリエイトリンクを変換すると、
検索エンジンからのアクセスも復活したので
アフィリエイトリンクが悪影響を及ぼしていると言えます。

アフィリエイトリンクはほどほどに。

また、新規サイトで検索エンジンにインデックスされていないサイトの場合、
しばらくはアフィリエイト無しで公開して、
インデックスされてからアフィリエイトを開始した方が良いでしょう。

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perlでの改行コード処理

Javascriptで外部テキストを表示する
プログラムを開発中に改行が途中に入ってしまって
Javascriptが表示されませんでした。

perlでは改行コードを除去する命令に
Chomp命令があります。
すべてUNIX系で処理されれば問題ないのですが
Windowsなど他の処理系が入ると正常に処理されません。

まず改行コードと呼ばれるのは
LF(改行、0×0A)
CR(復帰、0×0D)
の二つがあります。
UNIX系ではLFのみ
Windows、MACなどではCR,LFで改行になります。

UNIXやLINUX系の処理系では改行コードはLFのみで
Windows系の処理系のテキストはCR,LFがあります。
Chomp命令はLFのみ除去してCRが残ってしまうので
スクリプトが動作しませんでした。

対処方として
¥nの改行コードと¥rも除去すると良いでしょう

サンプル
$dat =~ s/\n//g;
$dat =~ s/\r//g;

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検索エンジンの早期インデックス化・既存サイト編

既存サイトとは、
サイト内ページの多くがインデックスされている
サイトのこと。

既存サイトであれば
新しいページでも新しいページへのリンクがあるため
そのうちインデックスされると思います。

既存サイトの新しいページを早くインデックスさせるには、
新規サイト編でのサイトマップ登録を行うと
早くインデックスされるかもしれません。

インデックスの早さは
サイトの評価、サーバーの質、負荷などによって変わってきます。
サイトマップを登録してあればしてないよりは早くなると思います。
サイトマップに登録した場合、googleが先にインデックスされて
その後Yahooがきます。
早さは、環境にもよりますがgoogleの方が早いです。

あと、サイトがブログなら
PING送信もオススメです。
ブログでなくてもRSSを作成してindex.htmlに
<link rel=”alternate” type=”application/atom+xml” title=”日々の出来事 Atom Feed” href=”http://blog.eax.jp/feed/atom/” />
こんなタグ(RSSがATOMの場合)をHEADタグ内に挿入してください。
あと、PING送信を行えばブログと同じです。

PING送信には、PING Transmitterが便利です。
PINGの送信先は最悪GoogleとYahooだけでも良いと思います。
PING送信にはアクセスアップやSEO効果は低いです。
ただし、検索エンジン系の送信先へ送信することによって
早期インデックス→検索結果に反映
されることによってのアクセスアップの効果は少し期待できます。

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検索エンジンの早期インデックス化・新規サイト編

検索エンジンにサイトが認識されることを
インデックスされたといいます。
SEOによるアクセスアップにはサイトがインデックスされていないと
検索結果に表示されることはありません。

ここでは検索結果に表示されるために
検索エンジンにインデックスのスピードを
早める方法を紹介します。

新規サイトはインデックスされるのに時間が掛かります。
なぜなら、検索エンジンが新規サイトの存在を知らないからです。
リンクなどで存在が確認されると
トップページがインデックスされた後、
各ページがインデックスされます。
場合によっては1ヶ月以上掛かります。

新規サイトがインデックスされるには、
リンクされることが一番簡単な方法です。

他の検索エンジンにインデックスされているサイトから、
新規サイトへリンクを張ってもらってください。
できれば、検索エンジンが評価しているサイトが
良いと思います。
評価されているサイトはクローラーの巡回間隔が短く、
張られたリンクがより早く反映されます。

リンクを張って貰うサイトが無い場合、
eax!サーチに登録すると、
個別サイト紹介ページがサイトマップ登録してあるので
早期に個別紹介ページがインデックスされることで、
個別紹介ページが新規サイトの被リンクとなります。

100%あてにしてはいけませんが、
リンクして貰うの時、そのサイトのトップに
ページランクが付いていると良いです。
ページランク0や表示されてない場合は、
新規サイト、停滞しているサイト、
スパム判定を受けているサイト
である場合があります。

ページランクはgoogleツールバーをインストールすると
表示できます。

次の方法は、
サイトマップを送信する方法です。
この場合、特定の検索エンジンしか対応できません。
google→ ウェブマスターツール
Yahoo!Japan → サイトエクスプローラー
google、Yahoo共にIDの登録、サイト認証が必要です。
サイトエクスプローラーは米Yahooにもありますが、米Yahooでは米Yahoo!IDは必要です。

サイトマップの送信方法は各サイトのヘルプ等をご覧ください。

これだけやっても、
時間が掛かるときは掛かります。
特に新規ドメインの場合、エイジングフィルターもありますので
インデクスされても検索結果に表示されにくい期間があります。

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検索エンジンへの早期インデックス化の方法

検索エンジンへのサイトのページが登録されて、
検索結果の候補の状態になったことをインデックスと言います。
検索エンジン(SEO)ではインデックスされないと
上位表示も何もないので最初にインデックスされる必要があります。

ここではインデックス(主にgoogle)について紹介します。

インデックスの早さは、
サーバーの状況、評価とドメインの評価で変わってきます。
とくに、無料サーバーなどは負荷削減のため検索エンジンのクローラーが
あまり来ない設定にしてあったり、ひどい場合だと
検索エンジンのクローラーをはじく場合があります。
また、検索エンジンスパムなどで使用されたサーバーの場合、
最悪そのサーバ(IPアドレス)ではインデックスされない事があります。
ドメインは設定などはありませんが、
特に新規ドメインは遅い気がします。

既存サイトの場合、
googleとYahooにサイトマップを送信してください。
そしてブログの場合、RSS配信とPING送信を行ってください。
普通のサイトで手動でRSSを作成してPING送信ツール
googleとYahooだけでいいので送信してください。
PING送信先、
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
既存サイトの場合は、時々更新をしていると比較適早くインデックスされます。

eax!サーチではRSS配信と手動PING送信で、
テストサイトのサイト個別ページがインデックスされました。
s-eskensaku

新規サイトはこれより遅くなります。
新規サイトでは1ヶ月かこれ以上掛かります。
新規サイトはサブドメインのサイトも含みます。
既存サイトで行った、サイトマップ送信、RSS+PINGと、
やはりインデックスされたページからの被リンクがあるとインデックスが早まります。

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