eeePC701のメモリを2Gにアップグレード交換した

eeePCを使っていて512MBでは不安な時があるので
メモリ増設をしようと思いましたが、なんとこのeeepc701には1スロットしか
メモリを挿せません。
そこでメモリを交換、容量を増やすのでアップグレード交換をする為に
アマゾンでJM667QSU-2Gを購入。
昔に比べてメモリって安くなりました。
2Gが2千円代で買うことが出来ます。
交換方法は裏蓋を外して
元々入っている旧メモリを外すのですが狭いもでうまく行きません。
そこで私はスケール(金属製の定規)で軽く手前に押しながら
メモリの固定金具をはずしました。

あとは新メモリJM667QSU-2Gを軽く押して
カチッと音がすれば固定されたサインなので蓋を閉めます。

BIOSで確認してみたらちゃんと認識されていました。
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2TBハードディスクを2台買った
自宅サーバのRAIDを構築しようと2TBのハードディスクを
2台通販で買って来ました。
もちろん別メーカーです。
買ったのは、シーゲート製ST2000DM001と、
WDの買収された日立グローバルストレージテクノロジーズの
0S03224 でした。

値段はST2000DM001が10,280円で、0S03224 が
11,781 円でした。
合計22,061円でATOMサーバを作った時よりも
高額になってしまいました。
0S03224はST2000DM001よりも2千円ぐらい高めですが
箱付のリテール品でした。
HDD固定ねじも付いていますし、何よりもメーカー3年間保証
なので安心です。
0S03224の中身はHDS5C3020ALA632のなっていて
CoolSpin対応だそうです。
ちなみにキャッシュは32MBでロード・アンロード回数は
300,000回、最大転送速度は600MB/秒みたいです。
CoolSpinとはHDDの回転数の最適化することで
省エネ、HDD音低減などの利点があります。
よってHDD回転数は可変みたいです。
今後自宅サーバでLinux RAIDを構築する予定です。
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2012年4月14日 | コメント/トラックバック(1) |
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RAID5って危険?
RAID5とは4台以上のハードディスクをまとめて一台の装置として管理する
方法の事で良くNAS(TeraStation)なんかで良く使われています。
また、データからパリティと呼ばれる誤り訂正符号を生成してハードディスク
に分散保存するのでハードディスク1台に障害が発生しても
ハードディスクとリビルトを行えば元通りになってしまいます。
パリティを保存するためHDD容量は4台構成の場合3/4になってしまいます。
例えば1TB×4台の場合、RAID5では3TBになります。
しかし、RAID5には危険な面もあります。
ハードディスクは1台まで故障しても交換してリビルトを行えば
元通りになりますが、このリビルトが問題なのです。
リビルトとは残りのハードディスクのデータやパリティからデータを抽出して
新ハードディスクに書き込む作業の事。
このリビルトが一番ハードディスクの負荷が高いと言われています。
良く、リビルト中に2台目が壊れると言われています。
また、NASに入いているハードディスクは同じメーカーの同じハードディスク。
なので、普通に使って入れば同じように壊れる可能性が高いです。
2台壊れるとデータ復元が難しいのでどうしても取り出したいデータは
データ復旧業者に高額な費用を払って行なってもらう事になってしまいます。
これを防ぐには、定期的にHDD交換を行なうことだと思います。
また、さらに耐障害性の高いRAID6もありますが、
HDD容量が1/2になりますが2台までハードディスクが壊れても
復旧できるみたいです。
でも最終的にはバックアップは必要かもしれません。
次にNASやRAIDカード自体の故障。
NASはメーカーに修理を依頼すれば直るかもしれません。
古いNASやRAIDカードなどは修理や 互換性がある製品の入手が
出来ない場合は、データが失われます。
私の場合、RAID5は怖いのでRAID1のミラーリングを
Linux上で行ってます。
リビルトはすこし面倒ですが、専用のハードウェアは不要です。
今後は、定期的にハードディスクの交換を行おうと思ってます。
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2012年4月12日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:ハードウェア
自宅サーバをRAID1化してみた
今まではファイル単位でミラーリングを行って来ましたが、
今度、linux上ソフトRAIDを組んでみました。
こちらのサイトを参考に設定をしました。
非RAIDシステムのRAID化
自宅サーバはCENTOSなののですが、
mdadmが入っていなかったので
yum install mdadmでインストールしました。
しかし、元HDD500Gで新HDD1TBでやってたら
mdadm: /dev/sda2 not large enough to join array
とエラーが発生しました。
ということで、別の1TBのHDDも投入!
しかし、今度はうまく行きましたが、
再構築に問題が。
再構築のパーセンテージは0.0から0.5まで進む物の
0.5%から0.0に戻ってしまいます。
webminからSMART情報を見るとErrors logged
は増えてるし、
Reallocated Sector Ctは1になっている!
元HDDはフォーマットしちゃったので
今度2TBのハードディスクでも買ってきて
サーバ構築素直そうかと思ってます。
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自宅サーバの置き場所の変更
すこし前に机の下に移動した自宅サーバですが、
今度また別の場所に移動することになりました。
今度の移動先はクローゼット。
クローゼットには他に置く物があるのでついでに置きました。
もちろん電源もLANも無いので部屋の別のコンセントから引っ張って来ました。
ひもは地震対策で落ちない様に、サーバの後ろ側に木ねじ式の
フック(よーと)を付けて固定してあります。
横のパソコンはeeepc701です。
サーバの監視用にでも使おうかと思っています。
結局、電源が5メートルの延長ケーブル、
LANは10メートルのケーブルで接続しました。
ケーブルはクローゼットの扉の脇を通して
下の方に設置しました。
設置後

