Archive List for 電子工作

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秋月の充電器キットをケースに入れた

昔、作った秋月の鉛充電池用の
充電器キットをケースに入れました。

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これは、2~3年前に作ったもので
鉛蓄電池充電器パーツキット というキットで
値段が1000円ぐらいでした。

このキットはトランスを接続するとうい前提ですが
ACアダプタを使用することができます。
ACアダプタを使う場合はキットに付属のブリッジダイオードは
不要です。

今回、余っていたケースに入れましたが
本来は金属ケースに入れたかったのですが、
なかったのでたぶんテイシンのプラスチックケース
にいれました。

ここで問題なのが、熱問題です。
金属ケースであれば、ビス止めするか、熱伝導両面テープで
接着して放熱できるるのですが、
プラスチックの場合、最悪溶けるのでこれができません。
なので、小型の放熱器を内蔵しいてビス止めしました。

あと、電源が接続できているかの確認用に
LEDを着けましたが、
バッテリが接続されていても点いてしまいます。

あと、
バッテリの充電容量ですが、GSユアサのサイトでは
13.0=100%~10.5=0%
と表記がありました。
http://gyb.gs-yuasa.com/support_bike/use/index.html

まぁ、バイク用のバッテリなのですが同じ密閉型の
バッテリなので参考までに。

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ベランダ太陽光発電の利用用途

ベランダ太陽光発電の利用用途は
私の場合、携帯電話などの充電に使っています。

なぜなら、パソコンの電力を供給するには
バッテリは5Ahあるので消費電力の低いパソコンであれば
1時間以上は使うことができますが
ソーラーパネルの発電量が160mAなので充電に時間がかかってしまいます。

バッテリの充電時間の計算は
バッテリ容量÷ソーラーパネルの発電量で計算できます。
ソーラーパネル:160mA
バッテリ:5Ah(5000mAh)

31.25=5000÷160

冬ではまともに直射日光が当たるのが9時間ぐらいなので
充電やコントローラでのロスを加味すると
バッテリがカラの状態から満タンにするのに4日はかかります。

また、CM04-2.1ではたぶん
過充電制御も行っているので
バッテリを使ってなくても電池が痛むことはありません。

ですので現在の所、
携帯機器の充電に使っています。

ちなみに、この種類のバッテリは、
バッテリをカラにした状態で放置すると
サルフェーションという現象が出てきます。
サルフェーションが出るとマイナス端子に
白く粉を吹きます。
そうなるとバッテリ本来の性能を発揮できません。
そうなったら、新しいバッテリに交換するのが
手っ取り早い方法です。
車のバッテリの劣化の多くはサルフェーションといわれています。

しばらく、太陽電池から切り離して保管する時は
満充電しておくと劣化が多少防げます。
ただし、自己放電があるので半年に1回は充電しましょう。

あと、時々電池電圧を計測しましょう。
秋月電子の資料によると、
完全に切り離した状態でのバッテリ電圧で、
充電されている容量を確認することができます。
2.1V(1セル)=100%
2.033(1セル)=50%
2.0(1セル)=25%

12Vバッテリの場合6セルなので
12.6Vで満充電となります。

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秋月電子のシール型鉛蓄電池を買った

去年からベランダに設置しているベランダミニ発電用の
シール型鉛蓄電池がおかしいので新しいのを買いました。

前の電池が2~3年前に
秋葉原の秋月電子通商へ行った時に買ってきたモノで
買った後に結構重く、通販で買えば良かったと後悔しました。
その後、1年ぐらい放置していました。

今回はいろいろ買ったついでに通販で新しいバッテリを買ってしまいました。
最近では秋月電子以外にマルツパーツ館WebShopを使っています。
マルツはタカチのケースを扱っているのでタカチのケースを買うとき使います。
ちなみに大須では第2アメ横ビル1階の大須パーツで
タカチやテイシン電機のケースを扱っているのでたまにここで買います。

前のシール型鉛蓄電池は
ベランダ発電で充電しても一応充電したいますが、
負荷をかけるのすぐ電圧が下がってしまい携帯電話も充電できません。
携帯の充電はシガーソケットからUSBに変換できるDC充電器
にUSB充電ケーブルを接続しての充電です。
1、2分もたたず携帯電話の充電表示が消えます。

新しく買ったバッテリはほぼ同じバッテリで
完全密封型鉛蓄電池 (12V 5Ah) LONG製 WP5-12
秋月電子で2000円でした。

新旧の写真
左が古いバッテリ、右が新しいバッテリ
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古いバッテリはサルフェーションの影響で端子に粉がふいています。

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型番は一緒の様ですが、印刷が違っています。

新しいバッテリは早速ベランダミニ発電に使っています。
古いのは振るとカタカタ音がします。
開放電圧が約8Vなのでパルサーをかけて様子見中です。

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580円のau携帯充電器を分解してみた

セブンイレブンで680円の使い捨て携帯電話の充電器がありますが、
去年ビックカメラで580円の充電器を見つけました。

買ったのはau携帯電話用の使い捨て充電器。
ビックカメラで580円ぐらいしました。

とりあえず写真。

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分解して充電中
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580円ということもありセブンイレブンで売っている充電器に比べて
作りが荒いです。
また、内蔵されている乾電池も日本製ではなく
海外のSUNTURNと書いてあるアルカリ乾電池が使われています。

基板はインダクタ、ダイオード、電解コンデンサがのっているので
典型的なチョッパー型昇圧回路です。
あと、セブンイレブンのものとは違いLEDがありませんので
電池残量を確認できません。

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ソーラーポータブル5V電源の作成

前に買った、新eneloopを蓄電池として
ポータブル5V電源をつくりました。

ただ単に作るのではなく今回は余っていた
ソーラーパネルを使って外に置いておくだけで
充電できるようにしました。

ちなみに使用した太陽電池は前に
マルツパーツ館で買った SB-2V300MA
というものです。

ソーラーパネル自体の出力は2.0Vですが晴天時では
開放電圧3Vぐらいあります。
曇りなどの日光の少ない時は1Vぐらいに下がってしまうため
今回も昇圧回路を使って充電します。

今回は出力をそのまま使うのではなく
放電防止のため逆流防止のダイオードを設置します。
使うダイオードは順方向電圧低下の少ないショットキーバリアダイオード
を使用します。

使用するケースはタカチ【TW5-3-10B】TW型プラスチックケースと
【CR-20】CR型キーリングを使いました。

実際、届くと少しソーラーパネルの方が大きかったのですが
ほとんど気にならないレベルなので
ドリルとニッパーとカッターなとを使って加工します。

上部
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ソーラー面
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ソーラーパネルに保護シールが付いてる上に
接着剤が付着しているので汚く見えます。

下部
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USBポートと電源入出力端子、放電LED(緑)、充電LEDがあります。
ONスイッチは場所が無かったので横側に配置しました。

内部
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線がいっぱいです。未結線の3本(赤×2、緑×1)電池電圧モニタ用に拡張予定です。

ブロック図
s-solarpower5ブロック図

ちなみにソーラーパネルを使った充電は実験中です。

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