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さくらのVPS旧512と新1Gプランの違い

 

先月、さくらのVPS旧512プランを解約して新1Gプランに契約して
サーバを移転しました。

ちょっと気になったことがあったので紹介します。

まず、管理画面にあるさくらのVPS(v3)1Gと書いてあり
そんなに裏でアップデートしていたのかと気になりました。

次にwebminから見たHDDのSMART情報

まずは旧512

次に新1G

HDDも変更になっている様です。

これ以外は大きな違いはなさそうですが、1Gの方が早そうです。
旧512プランは解約しました。

 

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2012年5月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インターネット

さくらのVPSでクラウドストレージ

さくらのVPSリニュアル
アップグレートしてHDD容量が100Gになりました。

しかし、今まで20GBでも容量が余っていたので
100G、5倍になってしまったので
余った容量を活用するためwebDavを設定して
クラウドストレート化してみました。

webdavを使うに当たってSSL対応にしました。
通常のBASIC認証では平文で送ってしまうので
SSLにします。

webdavの設定はこちらのサイトを参考に設定しました。
イチからはじめる – Fedora 【WebDAV】

でhttpd.confの設定を完了させましたが、
BASIC認証もパス出来ましたが403エラー
になってしまいました。

どうも空のディレクトリではエラーになってしまうので
Options NoneOptions Indexesに変更しました。

変更したらブラウザでディレクトリを表示出来るように
なりました。

容量制限が出来れば良いなと思っていましたが、
webDavの機能的には無いみたいで、
ディレクトリ単位の容量制限もquotaを使用した方法が
ある様ですがシステムをいじらないと出来なさそうなので
そのまま使って見ます。
一番簡単なのはパーテーションを分ける事みたいです。

ちなみに個人的なので正確には
プライベートクラウドストレージなのかも。

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さくらのVPSのリニュアル

昨日、さくらインターネットからVPSサービス約款変更の通知が
来ていたので見るとプランが変更になっていました。

リニュアルと約款の運用開始は3月29日からで
VPSサービスの現行の512と1.5Gのプランが消えて
2Gのプランが追加されていました。

今後、512と1.5Gのプランは廃止され
新規申込は中止されるみたいです。

そこで気になるのが現状512プランを使っているのですが、
リニュアル後は512プランと同じ月額980円で1Gプランが利用できます。
512プランだと20GBのハードディスク容量が1Gだと100Gです。

どうも、512プランの場合は4月ぐらいに行われる定期メンテナンスにて
メモリの増量が行われる様です。
しかしHDDのことは書いてないので気になります。

ちなみに、512プランのメモリ増量時は
最大30分程度のサービス停止が発生するみたいです。

HDDの容量が増えないのならリニュアル後に1Gを契約して
サーバを移転しようか考え中です。

3月24日追記
どうもさくらインターネット社長のツイッターの発言から見ると
512プランの場合、メモリの増量(512MB→1GB)は定期メンテナンスで行われますが、
ハードディスク容量は20GBで増量はナシみたいです。
HDDも100Gが良いなら3月29日以降1Gのプランを契約してサーバを移行させるしかなさそうです。
ちなみに、VPSの物理サーバは東京か、大阪に置かれ物理サーバには10Gbで接続されているそうです。

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2012年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インターネット

サーバーダウン

昨日(9月1日)メールが受信できないので
同じサーバで運用しているサイトを見ようとしても
真っ白で見ることができませんでした。

そこで、SSH接続を試みたのですが
SSH接続もダメでした。

サーバーはさくらのVPSを使用しているので
さくらのVPSコントロールパネルから見てみたら
CPU負荷が高くなっていました。

CPU負荷が高くなる前にDISK I/Oが動いているので
スワップが関連しているのかもしれませんが、
全く応答が無いので強制再起動をおこないました。

再起動を行って約1日経過しましたが、
CPU負荷は正常に戻っています。

 

今回、始めてのサーバーダウンでした。

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2011年9月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々の出来事

さくらのVPSのメモリ不足の確認

さくらのVPS512(元980)では割り振られるメモリが512MBです。

ただし、さくらのVPSではスワップ(仮想メモリ)が使えるので
すぐにプログラムが動作しなくなったり、
サーバが落ちることはありません。

ただし、大量にスワップが発生してしまえば、
ディスクIOが発生して、動作が遅くなってしまいます。
また最悪、スワップによるCPU負荷が増大して、他サービスに
影響する場合があります。
さくらのVPSでのメモリ不足の確認方法を紹介します。

ちなみに、詳しく調べるなら、
Linuxのメモリ不足の確認方法があります。
Linux のメモリー管理(メモリ-が足りない?,メモリーリークの検出/防止)

そこでは
free、top、ps aux、vmstatコマンドを使います。
簡単に説明すると、
freeはメモリの使用状況を確認するためのコマンド。
top、ps auxはプロセスの情報を表示するコマンド(簡単に言えば)
vmstatはメモリの使用状況をプロセスごとに詳しく確認出来ます。

ただし、さくらのVPSで確認するのはVPSコントロールパネル。
コントロールにあるCPU,DISK I/Oなどの情報を確認します。

場合によっては例外があると思いますが、
1のような場合は続く場合は、メモリ不足であると思います。
通常のサーバであればネットワーク経由でリクエストや返信をするので、
グラフがDisk I/Oのみ、多く出ていてなおかつ連続して発生している場合は、
メモリ不足と思われます。
ただし、2のようなTrafficが連動している場合は、問題無いと思います。

私の場合も、前、コントロールパネル上でディスクIOのみ出ていて、
スワップが2Gbyteのうち半分ぐらいまできていたのでApacheの設定を変更したら
スワップがあまり発生しなくなりました。

Apache設定前のメモリ使用状況、

さくらのVPSの場合、スワップが効いていて、
即時にどうかなる事はありませんが、
スワップの使用量が1.5G以上など多くなったり、
CPU負荷が増大した場合は、上位プランへの移行か、
プロセス・サーバの削減、メモリ節約の設定やチューニング
の必要性が出てきます。

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2011年3月22日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:インターネット

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