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熱帯魚のベタを飼った

今日、ホームセンターのカーマでベタを買いました。

カーマでベタが498円でした。
最初、見たときは青のベタが1匹しかなく、
飼育水は汚く見えたのかわいそう?に思い買ってしまいました。

容器の中には砂は入っていました。

上から水が漏れそうで心配でしたが、
PCXのメットインに入れていても水漏れはありませんでした。

同時にベタの餌を買おうと思ったのですが、
品切れしていました、今日明日はメダカの餌でもあげてみます。

あと、あまりにも水が汚かったのでメダカの飼育水
交換しましたが、砂が汚れているようであまり綺麗になりませんでした。

明日、メダカ水槽のメンテナンスのついでに水を入れ替えて
砂も洗ってみます。

あと、夏のよく売られているベタですが、冬場はヒーターが必要です。
ヒーターで保温しておかないと死んでしまいます。

室内にあるメダカ水槽は秋冬はヒーターを導入するので
秋冬まで生きていたら、メダカ水槽に居候させる予定です。
もちろん、隔離させます。
ベタは闘魚とも言われていて本場のタイでは雄同士を
戦わせています。
あと、縄張り意識が強いのでメダカを攻撃する可能性もあります。

また、ベタはラビリンス器官のおかげで、
小さな容器でも飼えるのが魅力ですが、
あまり汚いと病気の原因になる可能性があります。

購入後の写真、水の汚さがよくわかります。

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2011年7月2日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:日々の出来事

還元濾過(脱窒濾過)の事

最近メダカ水槽で還元濾過を導入使用と
いろいろ調べたのでまとめ(備忘録)として紹介します。

まず、還元濾過とは脱窒濾過と言って
好気域の濾過で発生した硝酸塩(NO3)を無害な窒素ガスへ
濾過します。

水草の植えている場合、好気濾過で発生した亜硝酸(NO2)、
硝酸塩(NO3)を肥料として吸収する場合があります。

還元濾過のメリット
還元濾過を導入すると水かえの頻度を長くできます。
ただし、全くメンテナンスが要らない訳ではありません。
苔の発生が少なくなるそうです。

還元濾過のデメリット
嫌気濾過菌はエサが無いと濾過してくれませんので
砂糖、エタノール、デニトロゲン、デニボールなどのエサが必要です。
環境によっては硫化水素が発生するので魚が全滅する可能性があります。
また、嫌気濾過菌は硝酸塩(NO3)を毒性の高い亜硝酸(NO2)に変換してから
窒素ガスに濾過するので元々亜硝酸(NO2)の高い環境では一時的に
亜硝酸(NO2)がそれ以上に増えるので前もって水かえするなどの
処置が必要です。(亜硝酸塩が30ppm以下が理想。)
立ち上げたばかりの水槽では好気濾過が嫌気濾過に負けてしまうので
少なくても1ヶ月以上経ってからにして下さい。

嫌気濾過器の種類
嫌気濾過の濾過器は3種類ほどあります。
フィルター内蔵タイプ
外付けフィルタータイプ
水槽へ投入するタイプ
があります。

フィルター内蔵タイプは大がかりなオーバーフロー水槽の
フィルターに好気濾過域と別に嫌気濾過域が設置されている
タイプがあります。

外付けフィルタータイプは
フィルターのホースを分岐または、ポンプを使って
嫌気濾過器を外付けにしたタイプです。
嫌気濾過は水量が少なく無いとダメなのでポンプに負担が
かかる場合があります。
Coil Denitrator(コイル デニトレーター)などがあります。

水槽へ投入するタイプは
字のごとく水槽へ投入するタイプ。
還元ろ過BOXが有名です。

還元濾過細菌の餌について
還元濾過を自作する場合絶対必要なのが還元濾過細菌の餌です。
また、市販の製品でも半年に一回など補充する必要があります。
還元濾過細菌は炭素(炭水化物)をエサとするため
砂糖、エタノールなど、
還元ろ過BOXやその他製品ではデニトロゲン、デニボールを使います。
テトラ・ナイトレイトマイナスは最近液体タイプに変更になったので
この用途では使うことができません。

デニトロゲンは還元ろ過BOXを販売している海水館さんで販売しています。

最後に亜硝酸(NO2)と硝酸塩(NO3)の検査はNO3の検査薬が1480円で
NO2,NO3,GH,KH,PH,CL2(カルキ)の検査薬が1980なのでこちらのほうが
お得です。

続くかも

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2009年10月26日 | コメント/トラックバック(1) |

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