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エネループの不調

去年の10月に作ったソーラーUSB電源

 

前までは順調でしたが、
最近調子が良くありません、もう1個の方も不調です。

もう1個のeneloopProの方は一時解体してありますが、
元のeneloopの方はそのままでした。

中を開けてみたらこんな事になってました。

マイナス側2セルの外装フィルムがなんと!
シワシワになっています。

電圧を測ってもこの2セルだけ0.2V低くなっています。
こんな状態では使えないので取り出して廃棄予定。

これで使えるソーラーUSB電源が無くなったので今後は
ソーラーシールドバッテリーモバブーQE-PL201
の順で充電する予定です。

 

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2012年5月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:電子工作

ソーラーモバイルUSB電源の完成

昨日MPPT回路を組み込みモバイル電源が完成しました。

MPPT回路は内蔵のソーラーパネルでは
若干充電電流が下がるものの、外付けのソーラーパネルを繋ぐと
電流が増すのでこのまま使用します。

内蔵ソーラーパネルのみだと、充電するのに
晴れた日が10日ぐらい必要なので
3.5mmΦステレオ・ミニプラグ のR-ch(真中)に外部ソーラーパネル入力を作って
MPPT回路に外部ソーラーパネルが接続できるようにしました。

外付け用のソーラーパネルに前に買ったソーラーパネルを使おうと思いましたが
テストした所、4枚直列(16V)しても充電電流が60mA程度だったので
別のソーラーパネルを使うことにします。

秋月で買った5Wのソーラーパネル(M-05018/OPSM-SF0005)を接続すると
充電電流が300mAぐらい出ていました。

上のLEDが充電用で下のLEDが放電用です。

MPPT回路はUSB端子の上側に配置しました。

また、テスト中に断線することがあり調べた所、
金属電池ケースの接続部分が断線する場合はある様で
ハンダ吸取線で接続させました。

ちなみに充電制御は9Vで遮断するようにしてあり、
電圧を検出して遮断した場合は遮断した状態で10秒待ち時間を
入れて電圧が下がっていたら再度MPPT動作します。
最初は充電と待ち時間を繰り返しますが、
次第に待ち時間の方が多くなり充電が完了します。
また、MPPTで使うPICの電源電圧は3.3Vにしました。
前に使ったAN8025がディスコンになっているのと
3.3Vのレギュレータに耐圧が29Vの物があったので
秋月にあった29V耐圧のTA48M033Fを使いました。

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2011年10月10日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:電子工作

ポータブル・モバイルUSB電源の製作

前から使っていたエネループ2セル昇圧タイプのポータブルがIS03の充電には
パワー不足なので新たに作りました。
実はゴールデンウィークごろにはほとんど出来ていました。

電池はもちろんエネループ6個で7.2V仕様。
今回は降圧になります。
また、降圧用のレギュレータはシリーズレギュレータにすると
7.2V-5.0V=2.2Vで
最大出力1Aで2.2W分の排熱と熱分のロスがあるので却下。

そこでスイッチングレギュレータLM2596T5.0を使用することで
分圧抵抗も不要に。
また、LM2596T5.0の良いところはOn/Off端子があるので
過放電防止回路のFETを1つ省くことが出来ます。
ちなみに、放電終止電圧は6Vに設定してあります。

放電と充電の制御回路はPICを使用しています。

充電は350mAのスイッチング定電流回路(LED用?)を使って、
9Vになったら充電を止めるようにしました。
また、電池破損時の事故防止のため5V以下では充電をしないようにしました。

充電にはノートパソコン用のACアダプタをしようしています。
エネループのデータシートによると標準充電は200mA×16hですが、
充電電流実測で330mAですが約5時間で充電が完了します。

ケースはタカチのMX4-13-15BBを使いました。

USB端子がついているのが降圧回路LM2596T5.0は放熱のため
ケースに付けてあります。
コンデンサはSANYOのOSコンを使用しています。
その下にあるのが過放電防止回路です。

ブルーグリーンのLEDが放電表示のLEDです。
電池電圧や過放電簿防止起動作動時はLEDの点滅で表示します。
上のLEDは充電表示のLEDです。

しばらくこれを使っていますがIS03をフル充電できるパワーはあります。

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2011年5月14日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:電子工作

シールドバッテリ仕様モバイルUSB電源

先日、シールドバッテリを使った、
モバイル(ポータブル)USB電源を作ってみた。

シールドバッテリを使った理由としては
充電が定電圧電源+抵抗のみの簡単な回路できること。
メモリ効果が無いこと
などがあります。

今までは2.4Vからの昇圧回路でしたが、
5V1Aは効率は悪くなってしまうため、今回は降圧回路を使用します。

使う、シールドバッテリは12V700mAhですがIS03を1回充電出来るぐらいの
容量はありました。

降圧回路は比較的外付け部品が少なくて済むLM2596T5.0を
使用しました。
LM2596T5.0にはON・OFF端子があるので過放電防止回路に
電源遮断用のFETを内臓しなくても済むので良いです。

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2011年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:電子工作

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