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セレウスサボテンの挿し木2012失敗

先日、挿し木を行ったセレウスサボテンですが、
1週間を過ぎたので様子を見てみました。

すると、なんと、5本中4本が根腐れを起こしていました。

川砂を再利用したのがダメだったのかもしれません。
最初の水遣りにも注意が必要です。

根腐れを起こしていたサボテンは
症状の軽いものは根腐れを起こしている所を切除し、
酷いものは再度輪切りにしましたが、
1本が1センチぐらいになってしまうので捨てることにしました。

とりあえず、今日は晴れていたので外で乾燥させて、
しばらくしたら再度植え直す予定です。

 

 

 

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2012年3月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日々の出来事

サボテンの挿し木での増やし方のまとめ

セレウスサボテンですが、挿し木で増やすことが出来たので
今までの記事をまとめて見ようとおもいます。

挿し木して増やした株は今の所しおれることもなく新芽も出ています。

また、他のサイトであった挿し木方法として土の上に置きっぱなし
にする方法などもありましたが、今まですべて失敗しています。

まず、挿し木に適した季節は春~秋と言われていますが、
梅雨期と猛暑期は避けた方は良いと言われていますが、
私は梅雨期にやって成功しています。
ただし、冬はやめておいた方が良いと思います。

私は鉢はリッチェル輪鉢4号ブルーを使い挿し木用土はセリアで売っていた
川砂を使用しました。
川砂自体は前に買った分の残りを使いました。
挿し木に使う川砂は未使用の砂を使ってください。

挿し木の時に使うのは
キレイなカッター(できれば消毒)
ティッシュ
があると良いです。

挿し木の下準備とやり方

挿し木の水遣りに霧吹きがあると便利です。
100円ショップにもあると思うので川砂と同時に買うと良いでしょう。

挿し木後の管理など

挿し木後、15日ぐらいでサボテンの発根が確認出来ました。

 

挿し木が発根した

発根後、しばらくすると霧吹きだけでは水が足らないのか
かるくしおれてきたので、水遣りの方法を変更しました。
上に置いていたティッシュを外して、普通の水遣りに変更しました。

挿し木後の管理など(2ヶ月後)

ちなみに、普通の水遣りは鉢の下から水が出てくるまで遣り、
次の水遣りは土の表面が乾いてから4~7日経ってから水遣り
を行います。

と、挿し木による増やし方はこれぐらいです。
サボテンを増やしたいときや根腐れしてしまった時など
にやってみてください。

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2011年8月22日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:日々の出来事

セレウスサボテンの挿し木は発根した

先月挿し木にした、セレウスサボテンの発根状況を確認すべく
2本のうち1本抜いてみました。

もう1本は株が大きくなっているように思うのでやめました。

挿し木を行ったのが約15日前
前に失敗したようなしおれる感じはありません。

今までの経緯は、
6月22日にセレウスサボテンの芽?を採ってカッターでカット。
ティッシュで包んで、1日は室内、2日目は晴れたので、
切り口以外はティッシュで包んで乾燥させました。
土は未使用の川砂を使用。(昔百円ショップのセリアで購入し使わなかった分)
鉢の土を2/3ほど入れて、水を下からこぼれるまで水を入れました。
その際、使って鉢の底の形状が凹凸していたため、底には砂が漏れないように
台所の三角コーナーの水切りネットを切って使いました。
その後、晴れの日が無かったので室内で2日乾燥させて、
サボテンの入る穴を開けて、植えました。

鉢の置き場は2階の東側の窓際です。

管理は最初の1週間は放置プレイですが、
鉢の上には乾燥防止と日光を適度に遮るためティッシュがあります。
このあたりは前回,前々回の写真を見るとわかりやすいです。
1週間経過後は1日1回みて土が乾いていたら霧吹きで水を遣ります。
水は土の表面が湿る程度でOKです。

抜いてみた、1株の下側を見てみると

なんと、発根(はっこん)していました。

もう一株は少し太くなっているような気もするので、
根腐れもなさそうなので、このままティッシュ&霧吹き作戦で様子を見ようと思います。

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2011年7月7日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:日々の出来事

セレウスサボテンの挿し木に再チャレンジ-2

前回の記事はこちら(1回目

前回、挿し木を行ったセレウスサボテンですが、
1週間たったころから霧吹きで表面は湿るまで水を与えています。
置き場所は、窓際なので直射日光があたるので常は
ティッシュを上に敷いています。

鉢の上にあるペンは扇風機の風でティッシュが
飛ぶのを防止するために置いてあります。

今までのまとめは
・土は未使用の川砂を使用。
・土を鉢に入れてから水を通して、2~3日乾燥させてから挿し木する。
・乾燥を防ぐためティッシュを上置く。
・水は挿し木をしてから7日たってから行う。

まだ、根が生えたかどうかはわかりませんが、
今の所良い様です。

今後は、1日1回は確認して、
土(川砂)が乾燥していたら水遣りを行うように管理していきます。

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2011年7月3日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:日々の出来事

セレウスサボテンの挿し木に再チャレンジ

前回、結局失敗に終わったセレウスサボテンの挿し木ですが、
今ある株が前に根腐れを起こしてしまったので
予備の為にもう一株を挿し木して増やそうと思いましたが、
失敗してしまいました。

今回、暖かくなってきたので再チャレンジしてみます。
挿し木にするサボテンは元株があまり育っていないので
小さめです。

やり方としては、前回と一緒で、
消毒したカッターなので切って、
しばらく乾燥させます。
今回は2日間、ティッシュに包んで乾燥させ、
今日は晴れたので天日で乾燥させます。
天日で乾燥させる時は、切り口以外に直射日光は当たらない様に
包んでおいたティッシュで包んでいます。

梅雨でなけれな天日で2日でOKですが、
梅雨で曇空や雨が降るのでティッシュにくるんある状態で
4日~7日風通しの良い所に置きます。

その後、川砂に挿し木をします。

川砂は前回のあまりを使います。
使った川砂は使用しないでください。

川砂は鉢にいれて一度水をかけました。
川砂が乾燥してから挿し木する予定です。

挿し木した後の置き場は
風通しの良い明るい日陰が良いそうです。

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2011年6月22日 | コメント/トラックバック(4) |

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