秋月のキットで作った安定化電源が壊れた
前に作った秋月の鉛蓄電池充電キットに部品を追加して作った
安定化電源が先日使おうと思って電源を入れても0V以上にはならず、
壊れてしまいました。
パワートランジスタかドライブ用のトランジスタが焼けたのかと思い
よく見ても焼けて無いのでOKで、
裏面のハンダを確認してもOKでした。
最後には電源用ICのNJM723Dですが、
予備が無いので昨日秋月に注文しておいたICが届いたので
ICを変えてみました。
すると、無事に動作しました。
壊れる原因として負荷側からの逆電流により壊れることがある様ですが、
私の場合、電流を可変出来るようにブリッジダイオードを入れてあるので
バッテリなどをつないであっても逆電流が流れないようになっていますが、
もしかしたらNJM723Dの電流検出と電流制限のピンからもしかしたら
バッテリなどをつないだ際に逆電流が入ってこわれたかもしれません。
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2011年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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秋月鉛蓄電池充電器パーツキットを安定化電源に
秋月電子の通販ショップの在庫限り&在庫切れのキット
実験室用 定電圧安定化電源キット(パワートランジスタ仕様)がある。
そこで、同じ基板(AE-723)を使っている鉛蓄電池充電器パーツキットに
パーツを買い足して安定化電源にすることにしました。
この安定化電源の特徴は電流制限ができるのでバッテリの充電には最適です。
ほとんどのパーツは秋月で手に入りましたが、
ツェナーダイオードのみ無かったので手持ちの12V品を使いました。
ちなみに、定電圧安定化電源キットの説明書(パーツリスト&回路図などなど)は
http://akizukidenshi.com/download/kairo/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/%E9%9B%BB%E6%BA%90%E9%96%A2%E4%BF%82/%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%AE%A4%E7%94%A8%E7%B2%BE%E5%AF%86%E7%B4%9A%20%E5%AE%9A%E9%9B%BB%E5%9C%A7%E5%AE%89%E5%AE%9A%E5%8C%96%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88Ver3.pdf
入力には20VのACアダプタをしようするので
トランス、ブリッジダイオード、整流用大容量電解コンデンサは不要。
作ったところで動作確認をしたところ、
電圧は可変できますのでOK、
電流は、、、、制限できていない。
何回やっても電流が制御できません。
いろいろ電流検出用の抵抗をいろいろ変更してもダメ….
あきらめかけたとき見つけたサイトはこちら
実験室用定電圧安定化電源キットその3
電流検出抵抗(0.1Ω×2)と直列にダイオードを接続すると
0Aから可変できるみたい。
そこで、手持ちの40V3Aのショッキーバリアダイオードを接続しても
変化なし。
そこで、鉛蓄電池充電器パーツキットに付属していたブリッジダイオードを
接続したら、可変できました。
たぶん、VF電圧降下が0.6V以上ならOK。
ケースが再利用なので汚いですが、できました。
ACアダプタ、電圧、電流計の固定には瞬間接着剤を
使用しています。
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2011年5月18日 | コメント/トラックバック(1) |
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デジタルマルチメータMAS-344
秋月電子通商で売っていた
デジタルマルチメータMAS-344の電池の消耗が異常に早くなる
という故障?が発生。
原因が分からないので分解してみました。
JAPANと書いてあるICがある。
たぶん中国製だと思う。
この配線は液晶バックライトの配線です。
見事な空中配線になっています。
とこんな感じでした。
なぜか、組み立てた後正常に戻っていましたが、
怖いのでMAS-344の後継機MAS-345を秋月で購入しました。
MAS-345では周波数測定(40Khz)が無くなり
温度測定(TEMP)が追加されました。
秋月で購入時、温度プローブが付属していました。
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2010年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |
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秋月の充電器キットをケースに入れた
昔、作った秋月の鉛充電池用の
充電器キットをケースに入れました。
これは、2~3年前に作ったもので
鉛蓄電池充電器パーツキット というキットで
値段が1000円ぐらいでした。
このキットはトランスを接続するとうい前提ですが
ACアダプタを使用することができます。
ACアダプタを使う場合はキットに付属のブリッジダイオードは
不要です。
今回、余っていたケースに入れましたが
本来は金属ケースに入れたかったのですが、
なかったのでたぶんテイシンのプラスチックケース
にいれました。
ここで問題なのが、熱問題です。
金属ケースであれば、ビス止めするか、熱伝導両面テープで
接着して放熱できるるのですが、
プラスチックの場合、最悪溶けるのでこれができません。
なので、小型の放熱器を内蔵しいてビス止めしました。
あと、電源が接続できているかの確認用に
LEDを着けましたが、
バッテリが接続されていても点いてしまいます。
あと、
バッテリの充電容量ですが、GSユアサのサイトでは
13.0=100%~10.5=0%
と表記がありました。
http://gyb.gs-yuasa.com/support_bike/use/index.html
まぁ、バイク用のバッテリなのですが同じ密閉型の
バッテリなので参考までに。
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2010年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |
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