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DVDの安全な廃棄処分方法

DVDのデータを壊して読み出されないようにしてから
捨てる際の方法を紹介します。

必要な物はハサミ。
出来れば大きく、強度のあるハサミが良いです。

簡単に言えばハサミで切り込みをいれて切ります。
その際、手を怪我しない様に手袋をすると良いでしょう。
私みたいに面倒な人はしなくてもいいです。
こんな感じに真中まで切り込みを入れます。

切り込みを入れる際小さめや強度が弱めだと
真中まで行かないのでなるべく大きく、
強度のあるハサミを使用します。

ちなみに、なぜ切り込みを入れないといけないかと言うと
CDとは構造が違い、記録層がレーベル側と中間の
2層の記録面が有るため。
なのでCDの廃棄に使われていたCD-Poitのような商品は
レーベル側の記録層しか傷つけて無いのでデータの消去から見ると
不完全なのでDVD(ブルーレイ)では使えません。

基本的には真中まで切れ込みを入れると
DVDドライブに入れることは出来ないのでOKです。

もっと機密性を高めたい場合は割るとよいですが、
断面が鋭利になる上、
破片は飛び散る可能性がありますので注意して下さい。
ちなみに割るとこうなります。

こうなるとデータの復元はほぼ不可能となるので
今度はゴミ箱に捨てるだけです。

私の住んでいる岡崎市の場合可燃ごみとして処分すれば
良いようです。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハードウェア

地デジDVD(CPRM)のフリーソフトは?

地上デジタル放送を録画したDVDやBDには
CPRMという著作権保護がかかっています。

CPRMはContent Protection for Recordable Mediaの略で
DVDやブルーレイディスクに記録した番組をコピーできない
ようにする技術です・
CPRMには対応した機器、ディスクが必要です。

ちなみにCPRMの掛かったDVDは普通のDVDプレイヤーでは
再生できません。
またフリーソフトであるDVDプレイヤーではCPRMは再生できません。
フリーソフトではCPRMには現在の所対応していないからです。
なぜならCPRMは特許技術なためタダでは使うことができません。

パソコンでCPRMのDVDを再生したいなら
↓のような市販ソフトでなら再生できます。

どうしてもタダで再生したいなら、
CPRMを解除すると再生できます。
ここでは教えることができませんが
relcprm で検索すると見つかります。

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2009年12月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ソフトウェア

DVD・CDの長期保存方法・まとめ

DVDやCDを長期保存する方法。
ここで言うDVD,CDは書き込みを行ったDVD,CDのこと
を言います。

長期保存に向いているのはR です。
RとはCD-R,DVD-R,DVD+Rのこと。
一回しか書き込み出来ないディスクです。

それとは別にCD-RW,DVD-RW,DVD+RW,DVD-RAMなど
何度も書き込み消去を行えるRWRAMのディスクです。

RWのディスクはレーザー光線を当てる時間によって
ディスクに記録しているので熱に弱いそうです。

逆にRのディスクは有機色素をレーザーで焼いてる?ので
元には戻せませんが、
長期保存には向いています。

次に保管場所ですが
直射日光の当たる場所は絶対にダメです。

Rのディスクの有機色素が太陽光で分解されてしまうので
直射日光の当たる場所で保管すると極端に寿命が短くなります。
遮光できる入れ物がベストです。
私はせんべいの空いたを使用しています。
は昔からフィルムなどの入れ物として使われているので良いと思います。

DVD,CDのケースは市販の音楽CDのケースがベスト。
ですが、場所を取るので保管枚数と保管場所の兼ね合いで
スピンドルケースが良いです。
重なっていても、DVDやCDにはディスクの内周部にリブという
突起がありのでディスクが接触することは有りません。
また、リブが両面に付いているDVDも有ります。

また百円ショップなどで売っている不織布ビニール
ケースがありますが、ドライブなど一時的な使用であれば
とても便利です。
長期保存となると残念ながら向いていません。
特に不織布ビニールなどがCDやDVDに密着している状態が
長く続くと変質をおこしてしまいます。
なので不織布ビニールのCD,DVDケースは
長期保存には向いていません。

また、DVDとCDの主な原料はポリカーボネートですが、
ポリカーボネートには吸湿と言って、
湿気を吸って白濁する特徴があります。
白濁と言っても長時間かかるのでそんなに感じた事は無いと思います。
長期保存する場合は白濁も影響してくるので
湿度が安定した場所に保管するか、密閉するかだと思います。
白濁もあるのでを入れ物に使用しています。

使用するディスク国産(日本製)のディスクが良いと思います。
海外のディスクは品質にばらつきがあるので
長期保管には使用しない方が無難です。

保管場所はなるべく気温変動の少ない場所に。
少なくても外の物置などは直射日光が当たって
気温が上がる場所での保管は避けて下さい。

最後に、定期的なチェック
これが肝心です。
DVDやCDの品質をチェックします。
品質のチェックのソフトを↑で紹介しています。

もし品質が悪くなっているなら、
コピーを作成してコピーを保存して下さい。
永久的な保管は絶対に出来ないので品質のチェックコピー
忘れるとDVDやCDのデータを喪失してしまいます。

Rのディスクの有機色素が太陽光で分解されてしまうので
直射日光の当たる場所で保管すると極端に寿命が短くなります。
遮光できる入れ物がベストです。
私はせんべいの空いた缶を使用しています。
缶は昔からフィルムなどの入れ物として使われているので良いと思います。
DVD,CDのケースは市販の音楽CDのケースがベスト。
ですが、場所を取るので保管枚数と保管場所の兼ね合いで
スピンドルケースが良いです。
重なっていても、DVDやCDにはディスクの内周部にリブという
突起がありのでディスクが接触することは有りません。
また、リブが両面に付いているDVDも有ります。
また百円ショップなどで売っている不織布やビニールの
ケースがありますが、ドライブなど一時的な使用であれば
とても便利です。
長期保存となると残念ながら向いていません。
特に不織布やビニールなどがCDやDVDに密着している状態が
長く続くと変質をおこしてしまいます。
なので不織布やビニールのCD,DVDケースは
長期保存には向いていません。
また、DVDとCDの主な原料はポリカーボネートですが、
ポリカーボネートには吸湿と言って、
湿気を吸って白濁する特徴があります。
白濁と言っても長時間かかるのでそんなに感じた事は無いと思います。
長期保存する場合は白濁も影響してくるので
湿度が安定した場所に保管するか、密閉するかだと思います。
白濁もあるので缶を入れ物に使用しています。
使用するディスクは国産(日本製)のディスクが良いと思います。
海外のディスクは品質にばらつきがあるので
長期保管には使用しない方が無難です。
保管場所はなるべく気温変動の少ない場所に。
少なくても外の物置などは直射日光が当たって
気温が上がる場所での保管は避けて下さい。
最後に、定期的なチェック。
これが肝心です。
DVDやCDの品質をチェックします。
http://blog.eax.jp/blog.cgi/314
品質のチェックのソフトを↑で紹介しています。
もし品質が悪くなっているなら、
コピーを作成してコピーを保存して下さい。
永久的な保管は絶対に出来ないので品質のチェック&コピーを
忘れるとDVDやCDのデータを喪失してしまいます

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2009年9月6日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:ハードウェア

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