ソーラーモバイルUSB電源の自作
前にエネループProを使ったので余ったエネループで今度は
ソーラーモバイル電源を作ることにしました。
ソーラーパネルにはにぎわい商店で買ったソーラーパネル3個(4V×3=12V)を
使用する予定でした。
DC-DCコンバータと放電制御は前と同じでLM2596T5.0を使用しました。
データシートから見るとインダクタは22μHが最適ですが何処にも無いので
マルツにある33μHを使用。
コンデンサはOSコン 470μF 16V
ダイオードはショッキーバリアダイオードを使用しました。
あと、プルアップ抵抗があります。
尚、iPpad,iPhoneの充電が目的では無いのでD+とD-は短絡してあります。
よってマイクロUSB通信ケーブルでもスマートフォンへの充電が可能です。
(iPpad,iPhoneの充電の場合短絡では無く分圧抵抗が必要)
放電部分は完成したので今度は充電部分を作る事に。
ケースはYM-130を使用したのでサイズ的に100mA程度しか電流は取れないと思います。
にぎわい商店で買ったソーラーパネルは結構バラツキがありますが、
空に軽く雲が出ているぐらいの状態で短絡電流が最大80mA出ました。
次に、外部接続端子を使って3個合わせたソーラーパネルに
ショッキーバリアダイオードを経由して繋いでみたところ電流がなんと30mAでした。
エネループの標準充電の場合200mA×16時間なので、
30mAの場合100時間以上晴れの日でまともに直射日光が出るのは
7時から16時ぐらいの9時間ぐらいなので
(夕方は夕日になってしまいあまり充電出来ない)
晴れの日が続いた場合4日から5日充電に必要です。
30mAでは殆ど充電出来ないのでソーラーパネルは保留にして
いろいろしばらくテストしようと思います。
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2011年10月2日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:電子工作
ついにエネループProを買った
先週の土曜日に前から気になっていたeneloop proを買いました。
proの場合、従来と比べて500mAhも容量がアップしました。
ただし、デメリットとしては使える回数が500回に減りました。
使える回数(サイクル数)は車の燃費と一緒であまり当てにしないほうが
良いと思います。
Proはいままでのカラーである白ではなく、パッケージも黒、電池も黒でした。
Proを6個、USB電源用に購入しました。
eneloopの場合は他のニッケル水素充電電池とは違い、
初期充電がされています。
どれぐらい使えるか調べるため、
USB電源に取り付け、USB電源に簡易電子負荷を接続し、
1Aの負荷をかけてみました。
すると、1時間と34分5V1Aの出力を維持できました。
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エネループ組電池の自作と作り方
モバイルUSB電源の充電量がどうも少ないみたいで、
いろいろテストするにしても放電→充電→放電といったテストをするため、
予備?としてもう一個作る事にしました。
次も同じタカチのモバイル用ケースを使用。
ただし、今回が小型化のため電池ケースを使わずに
組電池とします。
まず、もし新品を買ってきたなら、
一度電圧を確認することをおすすめします。
万が一、不良品があった場合、
接着剤や半田付けした後では保証されないのと、
電圧に大きなバラツキがあると場合によってはそれが原因で
寿命が短くなってしまうためです。
どうしても使う場合は、組電池にして、放電した後、
200mAで16時間の標準充電を行うとバラツキが解消される場合が有ります。
大電流を流すとバラツキが大きくなりやすいのでたまにリフレッシュとして、
放電した後、標準充電すると良いでしょう。
組電池にするために、板か何かに輪ゴムで固定します。
その後、出来ればホットボンドで固めていきます。
私の場合は瞬間接着剤で行いましたが、固まるのが遅いのでやめたほうが良いかもしれません。
固める前に+と―を交互にして、できるだけ+と―の段差が無いようにします。
固めたあと、リュータかヤスリで電極の表面を荒らします。
これで多少、ハンダの乗りが良くなると思います。
次に電極に予備ハンダをします。
エネループは本当は半田付け禁止です。(自己責任でお願いします。)
どうも+端子が熱に弱いようです。
なのでずーっと電極に半田ごてを当てるのではなく、
なるべく強い半田ごてを使って十分に温まってから作業をしてください。
まず、フラックスを少し電極に塗って、その後ハンダを流します。
私の場合。大体5秒、最大10秒まで電極に半田ごてを当てていました。
予備ハンダが付いたら、横に押してみて取れないか確認します。
取れる場合は、フラックスに乗っていた場合が多く、電極が汚れていると思うので
電極をリュータなどですこし削ってから再度行います。
接続ブリッジにはハンダ吸いとり線を使います。
この用途には先に金具が付いているgootのハンダ吸いとり線がオススメです。
電極にハンダを付ける前にハンダ吸いとり線にハンダを吸わせます。
ハンダを吸わせないと電極にくっつけようとしても電極に付いている
ハンダを吸い取っておしまいになってしまいます。
片方が付いたらもう片方の電極のところで切って同様に
ハンダ吸いとり線にハンダを吸わせた後、電極に熱を加えて
付けていきます。
付いたら、一度引っ張ってみます。
取れたらフラックスで付いていた場合があるので、
電極をすこし削ってもう一度予備ハンダをして付けます。
この後、ケーブルを付けて、
熱収縮チューブで覆います。
(この後の写真は録り忘れました。)
熱収縮チューブは物干し竿用チューブで代用可能です。
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2011年6月6日 | コメント/トラックバック(1) |
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新eneloop登場
eneloopといえば
自己放電が少なく1年後でも使用可能で
買ったときに充電されている充電池でした。
ちなみに他のNi-MH充電池でも充電はテストの為していますが
自己放電が多いので手に入るころにはほとんど残量はありません。
場合によっては不活性状態になっている場合もあります。
2009年11月14日に新発売されたeneloopは
なんと自己放電がさらに少なくなり3年持つそうです。
また、くりかえしの使用も1500回可能。
充電池本体は

新しいeneloopには王冠マークがあります。
この新しいeneloopは
作成中のUSB出力ポータブル電源に使う予定です。
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2009年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:電子工作








