PCXの電源取り出し
前々からやろうと思っていた電源取り出しを今日行いました。
最初はバイクショップSEEDに行ったときにDCステーションにしようと思いましたが、
PCXの場合、グローブボックスに入れるので防水性は必要ありませんし、
USBの場合、バッテリではなく推薦ACC電源となっているのと、
DCステーション USBプラスの場合、USBが付いていますそれも1A出力対応ですが、
ON/OFFスイッチがありません。
のでどうしても暗電流が流れてしまいますので私はヒューズ+シガーソケットにしました。
シガーソケットにはギボシ端子を使用しているので後付が可能です。
シガーソケットはエーモンの車用の物を使用しました。

また、私の場合は電源取り出しだけでなくPCXバッテリの充電にも使用するので
バッテリに直接繋ぎました。
配線にはシートと給油口があるカウルを外します。
シートは10mmぐらいの六角ボルトが2つあるのでそれを外し、
アイドリングストップ用のスイッチがあるので浮かすだけです。
また、配線するにはインナーカウルのセンターカバーを取り外す必要があります。
センターカバーはフュエールリッドが付いているカウルで、外すにはフュエールリッド上にある
2つのタッピングネジとシート下にある固いネジを外してセンターカバーを上方向に持ち上げながら
ツメを折らないように外します。
配線がグローブボックスから差し込んで通して、
バッテリボックスの右側に通します。
バッテリには直接接続しました。
これで配線は完了ですが、ちゃんとエンジンがかかるかどうかと、
テスターでグローブボックスまで電圧が来ているかどうか確認しました。
で元に戻すわけですが、一番苦労したのが、なんといっても
センターカバーです。
もう、二度とやりたくないと思う程でした。
バッテリ電圧をついでに測定したとこと無負荷時に12.8Vあったので
とりあえずはOKみたいです。
近々、補充電をしたいと思います。
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2011年7月23日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:PCX
PCXにゼロウォーターを使った
先週月曜日が休みだったのでPCXを洗車しました。
洗車後のPCXですが、
約1週間たったらこうなりました。
舗装された道路しか走ってないのにこうなりました...
実際には、まだ1週間はたってないんですね...
そこで、前のライブディオSでは白い車体に黒い水アカが付いてしまい
なかなか落ちなかったので今回は長く乗りたいので対策を考えました。
方法としては
ワックスを定期的にするか、
コーティングをするかのとぢらかです。
ワックスは春夏秋は良いのですが
冬の寒い時に水を触ってられないので却下。
次にコーティング、
コーティングも厳密には定期的に施工しなければ摩耗して
効果が無くなってきますが、ワックスよりスパンば長いです。
車のコーティングでは3年から5年ぐらいです。
問題は業者にやってもらうと高いし、自分でやると手間がかかる事。
そんな時に見つけたのがSurLusterのゼロウォーターです。
ちなみに、ゼロウォーターとは別にマジックウォーターという商品もありますが、
ゼロウォーターの方が入手性が良いのでこちらを入手しました。
ゼロウォーターは塗膜の上にコーティング層を形成するのではなく
塗膜に浸透・結晶化するので塗装ごと剥がれ落ちない限り定着し続けます。
ちなみにゼロウォーターはシュアラスターとマジックウォーターの販売元が
共同開発した商品だそうでです。
通販で買っても良かったのですが、近くの店で買いました。

【 シュアラスター 】ゼロウォーター 280ml 拭き取り用クロス付属
早速、曇空でしたがスポンジで水洗いをして
ゼロウォーターをスプレーしてクロスで拭きとりました。
ただし、滑りやすくなるのでシートやグリップには使用していません。
施工自体は簡単です。
少し、艶が増した気がします。
また、無塗装パーツや樹脂パーツにも使えるので
汚れが付きにくくなればよいです。
また、エアーブローで空気を当てながら拭き上げると
硬化を促進する効果がりますがそんな物は持ってないので
洗車後の水切りのついでに施工後走行すると同じような効果がある様です。
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2011年6月19日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:PCX
納車後のPCX
PCXの納期が2月から6月、約4ヶ月かかりましたが
ようやく6月4日に納車されました。
そして、ようやく写真を撮ることができたので
紹介します。
まずは横から、
先日降っていた雨で少し汚れたので洗車後です。
私のPCXにはアラームが付いているので油断をしていると
ピーピー音がなります。
ヘルメットを出す時などはアラーム回避のためキーをONにしてから
戻してシートを開ける必要があります。
洗車などでアラームを止めたい時はブレーキを握りながらキーをONに
するとキーをOFFにした時にピッピッと二回なるのでこの状態ではアラームは鳴りません。
なので誤ってブレーキを握りながらキーをONにした場合は、
キーをOFFにしてブレーキを放した状態でキーをONにしないとアラームが有効になりません。
ハンドルを少し揺らすとなるのでハンドルロックを同時に使えば
盗難防止効果は高いと思います。
ただし、音は小さめです。
いろんなブログやサイトで雨が降った後、
水が染み出してくる通称おねしょじみ.
私の場合、通勤でも使い雨の日でも乗るので雨の日の翌日濡れると
困るといろいろ心配していましたが、
先日の雨では影響はありませんでした。
今日の洗車では、水をかけてみましたが水が染み出してくる様子はありません。
今後、乗っているときに少し邪魔なので外すかもしれません。
次にフロア(床)

PCXの場合、スペイシーやライブディオSの様にフロア(床)がフラットではなく
段差があり、その段差にガソリンタンクがあります。
最初、慣れないときにガソリンタンクの蓋を蹴ってしまい跡が残っています。
結構、足を挙げないといけないのですが、今はもう馴れました。
初のピンクナンバーです。
自賠責はライブディオSがらの車両入替です。
リアキャリアはキタコの物が付いています、
注文時に同時に頼んでいたので、工賃などは無料でした。
ちなみに、値段はライブディオSの下取りとアラーム、リアキャリアすべて込みで
30万円ちょうどでした。
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2011年6月13日 | コメント/トラックバック(6) |
カテゴリー:PCX
PCXがやっと納車
昨日の土曜日、
病院の帰りにバイク屋に行き、
代車のスペイシー100とPCXと交換でPCXが納車されました。
3ヶ月ほどスペイシーに乗っていますが、
一番のデメリットはメットインが小さい事!
ライブディオSではシートを開けると殆どメットインでしたが、
スペイシー100では半分がガソリンタンクになっていて
半分しか無く、深さがあまり有りません。
今度のPCXはまだ写真はありませんが、
シートを閉めるときかなり力を入れないとロックされないことと、
長く乗っているとシートが固い事が今の所の悪い点です。
その他はライブディオS&スペイシーより良いです。
アイドリングストップを搭載していますが、
バイク屋ではヘッドライトが点きっぱなし(減灯)なので
あまり使わないほうがよいと言われました。
ちなみに、年式は平成23年で機種の型番がWW125EX2Aでした。
一応、オプションでアラームと、キタコのリアキャリアが付いています。
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2011年6月5日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:PCX
ホンダ・PCXの納期が確定!
2月に注文した125ccスクーターPCXの納期がようやく確定しました。
5月27日に電話があり、6月1日には入荷するとのこと。
6月2日~3日には引渡しが可能と言われました。
とりあえず、6月4日の土曜日には引渡してもらう予定です。
コメントで他店で探されてはと言われていましたが、
2月の契約時に代金を支払っていたので他店に変える事ができませんでした。
また、アフターサービスの事もありますし。
3月から乗っているスペイシー100ですが、
走りとしては50ccのライブディオSとは比べ物になりません(良いです)。
が、メットインが狭すぎです。
シートを開けると、半分がすでに埋まってガソリンタンクなんかに
なっています。
おかげで、雨具を入れるとヘルメットが入らなかったり、
ライブディオSのメットインには入っていたリュックが入らず、
雨の日もカッパの上から背負って走ったりしました。
また、中古で足元に不要な物が付いていたり、
スクリーンが付いていますが、雨天時視界が非常に悪いので
なので、出来れば梅雨前には…とは思っていたのです。
一応、借り物なので、土曜日に最初で最後の洗車をして、
ガソリンを満タンにして行こうと思います。
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2011年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:PCX







