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StorageSweeperがPC21で紹介されました

日経BP社発行のパソコン雑誌PC21の2012年4月号の
フリーソフト厳選43本の中で紹介されました。
(前にPC Onlineでも紹介されました。)

紙面では空き領域の消去ツールとして紹介されましたが、
フォーマットを行えば全域の消去も可能です。

後、ファイルの削除が出来ないので他のフリーソフトを使うように
と書いてあるサイトもありますが、
StorageSweeperでもサイズが制限されますがファイルの消去もできます。

ただ、使用環境やメモリによっては大きいファイルの消去は出来ませんが
10MBぐらいまでなら処理できると思います。

StorageSweeper自体の機能はほぼすべて搭載されているので
今後のバージョンアップの予定としてはファイル消去の
設定の自動化ぐらいです。

掲載されると場合によっては掲載誌が貰える場合があり
今回は貰えました。

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2012年3月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:フリーソフト

StorageSweeper 2.3公開

StorageSweeperのバージョン2.3が完成したので
公開します。

変更箇所は
・「処理の選択」ウィンドウを追加。
・ファイル消去の最大ファイルサイズを設定出来るようにした。
・ヘルプをhtmlヘルプからhtmlに変更した。
の3箇所です。

ヘルプがhtmlヘルプからhtml単一ファイルに変更になりました。
今後、バージョンアップする他のソフトもその予定です。
htmlヘルプはVIstaなどで表示されない場合があり、
マイクロソフトは次世代のMicrosoft Assistance Markup Language
に移行しているため、どこまでサポートされるのか不安もあり
単一htmlへの変更になりました。

そうなると、スクリーンショットなど画像の入ったページが出来なくなるので
そのようなページなどを日々の出来事の記事として書き、
htmlからオンラインメニューとしてリンクしてあります。

すこし面倒になりますがご了承ください。

StorageSweeper 2.3ダウンロード

後、日々の出来事内のzipファイルへの直リンクが禁止になりました。
403エラーが出ますのでダウンロードは出来ません。
アーカイブへの直リンクではなく記事へリンクして下さい。

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2011年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:フリーソフト

注意事項(StorageSweeperヘルプ)

処理中の動作

処理中は動作が重くなり、
ドラッグしても動かない場合があります。

処理の強制終了はウィンドウ上の×ボタンで
行えますが、
一時ファイルが残るので、削除して下さい。

Cドライブの消去

Cドライブを選択すると、
クイックフォーマットはされません。

また、Windowsが動いているので、
Windowsが使用中の領域などがあり
消去が完全に出来ない場合があります。

その他は消去の完全性をご覧下さい。

ネットワークドライブ(NAS)の消去

ネットワークドライブへの消去は、
ネットワークドライブの残り空き容量を
取得出来れば処理は行えます。

バージョン2.25より対応しました。

ただし、テストは行ってません。
消去出来ているかも検証していません。
ご了承ください。

乱数について

バージョン2.25から、
暫定的に乱数に対応しました。

乱数にすると、処理速度が
格段に遅くなります。

また、乱数生成にパワーを要するため、
環境によっては、システム全体が
遅くなる場合はあります。

処理時間

処理時間はコンピュータのスペックや、
消去対象のドライブの
インターフェイスにより異なります。

開発環境の自作PCの場合、
1GBのUSBメモリので1回上書きで
5分位掛かりました。

また、1TBのHDDも処理しましたが、
4時間ほど掛かりました。

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2011年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:フリーソフト

処理ログについて(StorageSweeperヘルプ)

処理ログは
sswp.exeと同じフォルダに作成される、
sswp_log.txtです。

sswp_log.txtには処理開始、終了時間、
ドライブ情報、消去方法、処理結果などは
記録されています。

消去処理を行うたびに上書きされます。

↓が処理ログサンプル

StorageSweeper  消去処理ログ
Version.2.26B

ドライブ情報(消去対象のドライブ)
==========================================================
ドライブ: C
容量:9GB
種別:固定ディスク
ラベル:システムドライブ

消去方法
==========================================================
上書き値は10進数で0~255(256以上は乱数)
上書き回数:1回
1回目の上書き値:0

経過
==========================================================
開始:2009年4月7日-23時59分
フォーマットは行わず、空き領域のみの抹消を行います。
Cドライブが選択されたため、空き領域のみの抹消を行います。
1パス目開始:2009年4月7日-23時59分
消去処理が正常に完了しました。
終了:2009年4月8日-0時0分

==========================================================
990[EOF]

項目別に説明します。

ドライブ情報
消去対象のドライブの
ドライブ名、容量、種別、ラベル(ある場合のみ)
を記録します。

消去方法
消去で上書きする回数と、上書きする値を記録します。
256の値は値では無くランダムな値(乱数)になります。

経過
経過では処理開始から終了までの、
状況を記録します。
下記では重要な項目を説明します。

・開始: と 終了:
処理の開始時間と終了時間です。
終了時間があっても処理が正常に終了しているかは、
分かりません。

・消去処理が正常に完了しました。
消去処理が正常に終了しました。
この行が無い場合、エラー等が発生して、
処理が完全に出来ていない場合があります。
通常は終了:一行前に位置しています。

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2011年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:フリーソフト

消去の完全性(StorageSweeperヘルプ)

消去の完全性に以下の問題があります。

ntfs,fatフォーマット
データは消去されているが、
ファイル名は消去されていない。
ntfsフォーマット
ファイル名も残りますが、
ntfsフォーマットの場合問題なのは、
1KByte以下のファイルが消去されない
場合があります。

これは1KByte(700バイト位)以下のファイルを
ディスク断片化防止の為、
ファイルをデータ領域ではなくntfsのインデックス域の
MFTに記録するため起こります。

これを回避するには一度フォーマットを、
行って消去処理を行って下さい。
バージョン2.2よりMFTの消去処理していますが、
完全ではありません。

FATフォーマットの場合はファイル名は、
残ってしまいます。
重要なファイルはファイル単位で処理を
行った上で、ドライブの消去処理を行って
下さい。

**重要**
StorageSweeperでは100%完全に処理は出来ません。
StorageSweeperの作者eaxは情報漏洩など損害が発生しても
一切、責任を負いません
HDD等ドライブを
完全に消去するには
物理的(穴を空ける等)に壊すしかありません。

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2011年8月16日 | コメント/トラックバック(1) |

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