Windows7でのシンボリックリンクの削除方法
前回、シンボリックリンクの作成方法を紹介しました。
しかし、間違えて作成した時の削除方法が分からなかったので
削除方法についても紹介します。
シンボリックリンクを作成するとショートカットを作成したみたいに
ショートカットアイコンが作成されます。

普通のショートカットと全く同じです。
なので、右クリックで削除でも良いですし、そのままゴミ箱に
ドラック&ドロップして削除しても良いです。
これで削除出来ます。
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2012年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ソフトウェア
Windows7からWedDAVアクセス出来ない
先日、WebDavを設定してアクセス出来る様に
なりましたが、Windows7のコンピュータから
ネットワーク ドライブの割り当てで設定しても
アイコンは出来たもののクリックしても
びくともしません。
ドライブはもちろん、エラーも表示されません。
今度はコマンドでやってみる事にしました。
コマンドプロンプトを右クリックして管理者として実行をクリック。
すると確認ダイアログが表示されるので「はい」で続行します。
net use z: http://hoge.hoge/hoge/
このコマンドを入力してエンターを押すと
ユーザー名とパスワードを聞いてくるので入力します。
z:は開いているドライブを指定します。
http://hoge.hoge/hoge/はwebdavのURLを指定します。
しかし、
何度やってもシステムエラーで接続出来ないので
ググってみるとオレオレ証明書が原因みたい。
SSLの認証の時にオレオレ証明書の場合、
自己署名証明書ということではねられるみたいです。
これを回避するのに使うのがなんと日頃使っていないIEです。
やり方はこちら
くずのは探偵事務所: 【オレオレ証明書】自作WebDAVサーバーにWindows7で接続する【Windows7】
このサイトの下の方にWindowsでの設定方法があります。
簡単に説明すると、IEでインターネットオプション→セキュリティーで
下の方にある保護モードを有効にするのチェックを外て設定を反映させます。
その後、WebDAVのURLへアクセスして、セキュリティー証明書に
問題があると表示を拒否するので
このサイトの閲覧を続ける(推奨されません)をクリックします。
するとBASIC認証のダイアログが表示されるので認証情報を入力します。
その後、ページが表示されたら、URL欄右にある証明書のエラーをクリック。
証明書は無効です、
と表示されるので下の方にある証明書の表示をクリックします。
すると、証明書の情報が表示されるので下にある証明書のインストール
をクリック。
すると、ウィザードが表示されるので最初の画面は次へをクリック。
次の画面にある証明書をすべて次のストアに配置する(P)を選択して
証明書ストア右の参照をクリックします。
証明書ストアの選択で表示される、
信頼されたルート証明機関を選択してOKをクリックします。
証明書のインポートウィザードの完了が表示されるので
完了をクリックします。
画面を閉じるとセキュリティ警告が出ますがはいをクリックします。
警告が出ればOK、出なかったらダメ見たいです。
その後、netコマンドで接続出来ました。
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Windows7アップグレード版でライセンス認証不可
自作パソコンでハードディスクを交換後、
再度新しいHDDにWindows7Proを再インストールしました。
ちなみにパッケージはアップグレード版です。
Windows7のブートDVDから起動してインストールを進めると
途中でプロダクトキーを入力しますが、
正しいプロダクトキーを入力しても無効なプロダクトキーになってしまいます。
めんどうなのでプロダクトキーは入力せず、インストールを完了させました。
今度はコンピュータを右クリックしてWindowsライセンス認証から
プロダクトキーを入れるとこんなエラーが出てきました。
0xC004F061:
ソフトウェア ライセンス サービスで、
指定されたプロダクト キーはアップグレードに
のみ使用できることが判明しました。
クリーン インストールには使用できません
というわけでライセンス認証はできないようです。
いろいろ調べるとWindows7をインストールするときに
なんらかのWindowsOSがインストールされていないと
クリーンインストールとなりエラーが出るようです。
そこで、未ライセンス認証のWindows7の状態で
WindowsのブートDVDを起動させてHDDのフォーマットを行いました。
その後Windows7をクリーンインストールしましたが
インストール&ライセンス認証に成功しました。
プロダクトキー未入力&未ライセンス認証のWindows7でもOKでした。
通常はアップグレード前のOSが入っている状態でアップグレード版の
インストールを行うのが通常の方法で、
マイクロソフトのサイトでも旧OSをインストール後、
Windows7をインストールするようにと書いてあります。
実際に行われる場合は自己責任において行ってください。
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2009年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:日々の出来事
マザーボード交換とWindows7PRO
自作パソコンで一部のUSBポートが認識しなくなったり
シーゲートと日立のHDDのうち日立(HGST)のハードディスクが
認識しなくなったので去年の5月に組んだパソコンなので
マザーボード(P5K-E)を修理に出そうか悩みましたが
結局新しいマザーボードを買うことにしました。
なぜなら、自作パソコンばメインPCになっている上に
修理の間CPUやメモリを別に保管しないといけないので
面倒なので新品購入します。
古いのは修理に出して、今のマザーボードが壊れた時の
予備にするか、売却しようと思います。
今日、午前中に分解を行い、昼からPCワールドというパソコンショップに
買いにいきました。
ショップをみるとcorei7に目がいきますが、
corei7にするとMB,CPU(LGA775→LGA 1156,LGA1366),メモリ(DDR2→DDR3)まで変えないといけないので
予算が6万超えるので断念。
CPU、メモリ据え置きでマザーボードはASUSのP5Q-PRO
を購入しました。
帰宅してすぐ組み立てを行いました。
完成まで1時間ほどかかりBIOS起動とBIOS上での
CDとハードディスクの認識を確認しました。
そこで先週10月22日朝届いた
Windows7 ProfessionalのWEB先行予約限定アップグレード版を

インストールを行いました。
アップグレード版といってもXPからではアップグレードができないので
一度ハードディスクに新規インストールを行います。
インストール時Windows7のプロダクトキーが確認されましたが、
アップグレードなのにWindowsXPのプロダクトキーは確認されませんでした。
ライセンス認証もオンラインで行うようにすればその後もXPのプロダクトキーを
確認することなくインストールが完了しました。
また、ウイルス対策はウイルスバスター2010を使用しました。
Windows7RCではウイルスバスター2009が動作しなかったので
ウイルスバスター2009は使用しません。
また、他のウイルス対策ソフトもWindows7対応か
確認する必要があります。
対応でない場合フリーズやストップエラーが発生して
Windowsの再インストールしなければならなくなります。
私の場合ウイルスバスター2008の有効期限が2011年だったので
ウイルスバスター2010の無料体験版をインストールして
オンラインユーザー登録・契約更新のところからプロダクトキーを
入力して使っています。
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Windows7先行販売の案内が来た
7月ぐらいにあった
Windows7先行予約の案内が来たので、
決済をしました。
Windows 7 Professionalのアップグレード版で
14777円です。
かなり安いので、
Windows 7 ProfessionalのほかHome Premiumが7777円で
ありましたが、マイクロソフトのサイトを見たときは
どの通販サイトも品切れになっていました。
結局、Windows 7 Professionalは
エディオンイードットコムで予約する事ができました。
